みなさんこんにちは(^^)

今回は先程行われたばかり!大阪ステーションシティシネマでの映画『舟を編む』の舞台挨拶の様子をお伝えいたします◎

では早速ご紹介いたします!馬締(まじめ)光也役で主演の松田龍平さん林香具矢役宮﨑あおいさんです☆

写真で見てもわかる通り、お二人は何かお持ちですよね?そう!これは辞書を持っていらっしゃるのです。

今回の映画『舟を編む』は出版社・玄武書房に勤める馬締光也が辞書編集部で新しい辞書「大渡海」を作る物語で、

2012年の本屋大賞第1位に輝いた三浦しをんさん原作の小説を映画化したものなのです!

新しい辞書「大渡海」。見出し語は24万語、完成までに15年。編集方針は「今を生きる辞書」。

個性派揃いの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂の世界に没頭する。

そんなある日、出会った運命の女性。言葉のプロであるはずの馬締だが、彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がなかなかみつからない。

問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

舞台挨拶はちょっぴり緊張気味の松田さんを宮﨑さんがフォローするというやりとりが続き…

和やかな雰囲気で行われました(*^^)v

まずはこの映画で演じたお二人の役柄について。

馬締光也という人間の印象について、松田さんは

「本のオタクで言葉をたくさん知っているのにそれを伝えきれない、そんな人間が辞書を作るという設定が面白い。」

とおっしゃっていました。

一方、宮﨑さん演じる林香具矢は修行中の板前。役を演じるにあたって、

「こんにゃくをお刺身に仕立て、長包丁で切る練習をしました。練習はとても楽しくて料理が好きになりました。」

とおっしゃっていました。

また今回は映画の中の本格的なセットも見どころだという事で、

宮﨑さんは「『嘘を感じさせないセット』でとても素晴らしい空間でした。こんな中お芝居ができて本当によかった。」

と語ってくれました◎

今回の映画は「新しい辞書を作る」というのがテーマですが、

その辞書について宮﨑さんは、「辞書には作った人の個性が反映されていてとても面白い。思わず辞書を引きたくなった。」

一方松田さんは、「同じ国語辞典でもそれぞれの辞書によって語釈(言葉の解釈のこと)が違い

今ある使用例を使わないで一から辞書を作るという事が途方もない作業である事がわかった。」

とおっしゃっていました。

また、大阪の印象について、松田さんは「大阪の方は、面白いと思ったら笑ってくれる。正直ではっきりとした印象」と。

一方宮﨑さんは「大阪に来たらワクワクする。大阪の方からはいつもハッピーな気持ちをもらえます!」

と語ってくれました☆

最後にこの映画をご覧になる方へのメッセージについて、宮﨑さんは

「映画館で一つの映画を共有するのは特別な時間。ぜひ劇場で共有してほしいし、映画を観て帰った後、辞書を引いてみて欲しいです。」

松田さんは、「とにかく映画館に来て、思う存分に楽しんでほしい。」

と話してくれました(^O^)

映画「舟を編む」は4月13日(土)に全国ロードショー。

詳しくは公式HPまで☆→http://fune-amu.com/

関西最大級、ゆったりとした空間の大阪ステーションシティシネマでこの映画を皆さんで共有してみて下さいね☆

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以上、わーさんでした◎

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