みなさんこんばんは!

今日は先ほど行われましたばかりの映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』舞台挨拶の様子についてレポートいたします☆

とれたてホヤホヤの記事ですよ(*^^)v

今回舞台挨拶に登壇いただいたのはこのお二方!

“お金恐怖症”の主人公・タケを演じた松田龍平さん、怪しい風体の男・多治見役としても出演した松尾スズキ監督です!

松田龍平・松尾スズキ監督①

まずは簡単なあらすじから。

現金に触るだけで失神してします、前代未聞の深刻な“お金恐怖症”になってしまった元銀行マン・タケ。

一円も使わずに生きていくため、過疎化が進む小さな寒村“かむろば村”へやってきた。

その“かむろば村”に住む村人たちは濃い人ばかり。

そんな彼らに助けられながら、奇跡的に一円も使わない生活を続け、村に慣れ始めたころ、

見るからに怪しい風体の男・多治見が現れる…。

誰も見たことがないリアルとファンタジーの間をいく爽やかなエンタテイメント快作です!

ジヌ_メインs

©2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば~かむろば村へ~』製作委員会

さてさて、舞台挨拶のレポートへと戻りましょう(^◇^)

今回の映画はいがらしみきおさんのコミックが原作となっていますが、そのことについて松尾監督は、

「いがらしさんは学生のころからファンで、アナーキーな作風にあこがれていました。

漫画家を目指していた時期もあったくらいなので、今回の映画化はとても感慨深いです。」

と話されていました。

松尾スズキ監督①

主人公・タケは“お金恐怖症”という前代未聞の人物。そのことについて松田さんは、

「お金恐怖症というファンタジーな設定には驚いた。この主人公はきっと後には引けない思いで村に行ったんだろうなと思った。」

とお話されていましたよ☆

松田龍平①

かむろば村”の舞台となったのは、福島県奥会津にある柳津町。実は「赤べこ」発祥の地だそうで…。

※ちなみに「赤べこ」とはこれのこと。皆さん一度見たことがあるのでは??

赤べこ

そんな奥会津・柳津町での撮影について聞かれると、

「ファンタジーな作品にはぴったりの場所。地元のお年寄りの方も分け隔てなく出演してくれました。」(松尾監督)

「笑いが絶えず、あったかい現場でした。村人の方も個性的で面白かったです。」(松田さん)

と話されていました!

松田龍平・松尾スズキ監督②

映画の作風同様、終始笑いの絶えない和やかなムードで進んだ今回の舞台挨拶。

最後にお二人からメッセージをいただきました♪

「今回の作品はギリギリの主人公と個性的な村人の様子を楽しみながら見てほしいです。」(松田さん)

「キャスト・スタッフの努力で素敵な映画ができたと自負しています。

この映画を見て面白いと思った方は、ぜひ周りの方にも進めてほしいです。」(松尾監督)

松田龍平・松尾スズキ監督②

映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』は4月4日(土)全国ロードショー。

大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX京都、神戸国際松竹他で公開されます!

ぜひ大阪ステーションシティシネマに足を運び、この映画で楽しい気分になって下さいね☆

以上、わーさんでした!

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