みなさんこんにちは!

5/17(火) 大阪ステーションシティシネマで行われました映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』舞台挨拶の様子をお伝えいたします☆

本作品は「探偵・御手洗潔シリーズ」の最新作「星籠の海」を、作家・島田荘司氏が初めて故郷である広島県・福山市を舞台にして描かれたミステリー映画です。

これまで映画化を待ち望む声が多かったにもかかわらず、難色を示していた島田氏が「玉木さんが主演であれば」と今回ようやく実現したそうですょ。

今回は主人公 御手洗役の玉木宏さんと、映画オリジナルキャラクターの編集者・小川みゆき役の広瀬アリスさんが登壇されました (^ ^)/

登壇

では、舞台挨拶の様子です!

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の撮影以来、2ヶ月ぶりに大阪に来た玉木さんは「ただぁいまぁ!」と大阪弁でファンに挨拶 ♪ カッコいいですね (^o^)

玉木①

 

まず役柄 にについて聞かれると

広瀬さん 「よく喋るし、根っから明るくて、ちょっと空気が読めないところが似てる」とご自身の性格と役柄についてお話されました。

広瀬①

それを聞いた玉木さんがクスリと笑うと、慌てて「マイペースな性格なんです!」と言い直す微笑ましい場面もありありました。カワイイですね (^ ^*)

さらに玉木さんから「僕から見たら、映画の中のキャラクターの方が抑えた演技で普段の方がうるさい!ステージの袖でキャッキャしてて、、、いいことですけどね」と暴露されていました。

登壇①

 

大阪の印象 について聞かれると

『あさが来た』の撮影で約11ヶ月間大阪に滞在されていた玉木さんからは「大阪のスーパーはキムチのコーナーが広いんですよ。どのスーパーもキムチの種類が多くて充実してるんですよね」さらに「東京は納豆の種類が多いですけどね」と普段の生活の様子が垣間見れるお話を。

玉木

広瀬さんは初めて大阪に来たときの商店街でのロケで「大阪の人ってバンって(銃で)撃つマネをしたら倒れてくれるのかなってずっと思っていて、バンってやったら本当に倒れてくれて、レスポンスの良さがすごいですね~」と嬉しそうにお話をしてくださいました。

広瀬②

 

最後に皆さんへのメッセージ です

広瀬さん 「原作ファン、ミステリーファンだけでなく、原作を読んでいない方も楽しめる作品になっています。緊張感のあるシリアスな場面もありますが、、演じる小川みゆきがちょっとコミカルな役なので、クスッと笑っていただければいいなと思います

玉木さん 「この作品はちょうど1年前に撮影をして、ようやく皆さんの元に届けられることを嬉しく思います。僕が演じた御手洗以外のキャラクターは御手洗に翻弄されています。とてもスピーディな作品なので置いていかれないように、御手洗に翻弄されながら映画の世界を存分に堪能してください」と締めくくられて、、、

登壇②

本日はおおきに~」と笑顔で手を振ってくださいました^^/

 

探偵ミタライの事件簿 星籠の海』は6月4日より全国でロードショー。

作品情報など、詳しくはこちらのホームページをご覧ください→ 映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』公式サイト

ちろん、大阪ステーションシティシネマでも公開されますのでお見逃しなく!

 

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