こんにちは。

グリーンスタッフの山本です。

いきなりですが、みなさん、ユキワリソウってご存知ですか?

日本の山野に自生ずるキンポウゲ科の植物で、雪解けの季節に愛らしい花を咲かせます。

その姿がまるで、雪を割って花を咲かせる様に見えるため『雪割草(ユキワリソウ)』と呼ばれています。

さて、このユキワリソウですが、ここ大阪ステーションシティノースゲートビルディングの12階の花壇に、

ひっそりと実験的に植えられておりました。

自生しているのが高山などの寒い土地なので、咲くのは難しいかなと思われていましたが、

1月になって、つぼみがポコポコ見え出し…

最近ついに、可憐な花が咲きはじめました~!

発見したスタッフは「まさかここで咲くとは~!!」と驚きの声をあげておりました(^0^)/

このユキワリソウ、変異の数が多く、多種多様な花色・花姿の品種があるんだそうです。

紫、赤、白、黄、桃と様々な花色があり、花形も八重咲きや一重咲き、中には花弁の数が100枚を越える品種もあるほど。

ここの花はいったいどんな花姿を見せてくれるでしょうか(*^―^*)

みなさんも一度、「ユキワリソウ」を検索してみてください。本当にたくさんの種類があって面白いですよ!

まだまだ咲きはじめたばかりで、きれいに咲いてくれるか、スタッフも見守っている今日この頃です。

つぼみはたくさんあるので、全部が咲いてくれるかも心配ではありますが、楽しみです♪

都会では見ることが珍しい山野草の『ユキワリソウ』。

ぜひこの機会にご覧にいらしてくださいね!