こんにちは。

グリーンスタッフの佐藤です。

今年は雨の多い8月ですね。

残暑も厳しいですが、風は心なしか秋の気配を感じるようになりました。

台風あとのゴマ日記です。

 

台風対策の甲斐あってか、ゴマたちは特に倒れたりすることもなく踏ん張っていました。

良かった!と思って安心した直後、所々でしおれる株が出始めました。

雨風にやられたのか?としばらく様子を見ましたが、日に日に悪化して、先端まで茶色く枯れるように。。。

枯れてしまった株を泣く泣く抜いて根っこを見たところ、根が少ししかありません。

あれ?これは、もしかしたらネキリムシがいるかも。

そう思ってよく地中を掘ってみると、いました!小さいネキリムシが。

そして、ダンゴムシもたくさん住みついています。。。

この虫たちの仕業かなぁ(>_<)と、他の株も根っこ付近を掘ってみたところ、思ったほどはネキリムシが出てきません。

 

日に日に調子が悪くなるので、調べてみたところ病気の疑いも出てきました。

萎凋病、青枯病の症状に似ていることが分かりました。

雨が多く、気温や湿度も高かったため、病原菌が広がったものだと思われます(TへT)

残念ながら症状が出ている株は少しずつ撤去しています。。。

それでも、少しゴマが出来ているところもありました!

わかりますか?

花が咲いた後に出来たさやがはじけて、ゴマが少し顔を出しています。

上手くいくかわかりませんが、撤去したものでまだ見込のありそうなものは、日陰で干して熟すか様子を見てみます。

とても順調だっただけに残念ですが、まだ頑張っているゴマもいますので、引き続きお世話を頑張りたいと思います。

何とか頑張ってほしいです!!