こんにちは。グリーンスタッフの佐藤です。

今日は、綿のお花が咲いたその後についてレポートします。

前回ご紹介したクリーム色の綿の花。

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夕方になると、、、

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こんなピンク色に変化します。

(調べてみたところ、受粉前と受粉後でお花の色が変化するそうです。)

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↑そして、花がしぼんで落ちると、綿の実がもう膨らみ始めています!(8/30撮影)

こちらは、開花第二号のお花の後の実で、第一号の実は残念ながら風で折れてしまったのか、力尽きてしまったのか、ある朝地面に落ちていました(T_T)

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開花する前のつぼみの時はしっかり閉じて花芽を守り、開花時はそっと花びらを支えるように寄り添っていたガクも、花が落ちた後は大きく開いて、実が膨らむのを待ち受けているような感じです。(9/4撮影)

 

綿はアオイ科の植物で、インドや中南米が原産地。

アオイ科と言うと、オクラやハイビスカスも同じアオイ科の仲間です。

お花を見るとよく似ているのが分かります。

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(↑オクラは農園内の畑、中央の区画で栽培していますので、こちらも見比べてみて下さいね!)

そして実は14階の花壇にも、お花の中に混じって小さく可愛らしい綿が植えられているんですよ。

こちらは何色のお花が咲いているのか?ぜひ、探して見つけてみて下さいね。

天空の農園にお越しの際は、農園内の背の大きな綿と、花壇の小さな綿、そしてオクラ、どちらもご覧になってみると面白いと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

この記事へのコメント(2)

  • 面白いですね。こうやって見ると綿の花も趣きがある。

    投稿者:ページ 様投稿日時:2015年9月9日 7:38 PM

    • コメントありがとうございます!

      1日でしぼんでしまう短命ではありますが、色の変化はとても美しいですよ。

      投稿者:green staff投稿日時:2015年9月11日 10:08 AM

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