こんにちは。グリーンスタッフの佐藤です。

今回は、ひょうたんにやってきた虫や病気についてレポートします。

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↑仲良さそうに隣り合って並んでいます(^^)

 

夏の間にたくさん実をつけたひょうたんも、夏が終わって体力が切れ始めたな。。。と思っていたところ、最近になって急に寒さもやってきたせいか一気に葉が枯れてしまいました。

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葉が茂っている間は、害虫のアブラムシ、ハマキムシ、うどんこ病などが発生しました。

農園では農薬は使っていないので、その都度手で取ったり、酷い部分はハサミで除去したりというお世話がありました。

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↑ハマキムシ(葉をくるっと巻いて、そこに住んでいます。)

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↑うどんこ病(カビの一種で、うどん粉をまぶしたように広がります。)

 

しかし、害虫だけでなく、益虫と呼ばれる虫もたくさん住んでいました。

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↑キイロテントウ(うどんこ病のカビを食べて生きています。)

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↑テントウムシの幼虫(アブラムシを食べて生きています。)

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↑ヒラタアブの幼虫(アブラムシを食べて生きています。)

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↑ツゲノメイガ(葉が枯れてから現れました。農園では初めて見ました。ツゲも植えてあるので住み着いたのかもしれません。)

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↑名前がわかりませんが、まゆの中に眠っています。

 

ひょうたんの実も硬くなり、葉も全体的に枯れたため、昨日撤去しました。

たくさんの実が収穫できたので、何か加工して使えないかな?とスタッフで話し合っています。

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春から秋にかけての「ひょうたん日記」はいったん終了です。

加工品がうまくできたら、こちらでまた発表させていただきます。

ありがとうございました(^^)

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