こんにちは。グリーンスタッフの佐藤です。

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本日、小麦の種まきをしました!

今年は、この大区画一面を小麦畑にします。

目標は、収穫した後に小麦粉にして、パンを作ることです!

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先ずは、小麦の栽培に大切な畝立てからスタート!

前日、大阪ステーションシティに実習に来られた園芸高校の生徒さんに土の耕しをしていただきました。

表面を綺麗にならしていただいたので、畝立ても順調に出来そうです。

この区画に2畝作ります。

始めに、「剣先スコップ」で中央を、「移植ゴテ」で周囲に溝を掘ります。

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次に、「手板」と呼ばれる道具を使って、上部の土を平らにならし、パンパンと叩いて押し固めます。サイドにも手板を押し当てて台形になるようにしていきます。

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畝が完成したら、その上を歩き、足で押し固めました。

天空の農園の土は軽めで粘土質が弱いため、崩れないよう念入りに畝づくりをしました。

いよいよ種まきです。手板の側面を使って、種をまく溝を掘ります。

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約1~2cm位の間隔で種をまいていきます。

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まき終わったら、土をかぶせ、さらに手板で叩いて固め、

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よく叩いた後に、さらに足で踏み固めました。種をまいた上を踏むなんてー(>_<)とドキドキしながら踏んでいます。罪悪感を感じますが、これは種と土をしっかりと密着させることで、発芽した後もぐらついたりしないよう、しっかりとした土台を作るために行っています。

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最後にたっぷりと水をあげて終了です。

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うまく発芽してくれますように。

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パンを作って食べることを目標に、食いしん坊スタッフが今日から頑張ってお世話をしてまいります!