こんにちは、

グリーンスタッフ安本です。

 

今日は菜園で大事に育てられている

3種類のスイカのご紹介です。

 

まずは大玉スイカ “羅王”IMG_0902とってもスイカらしいスイカ♪   座布団を惹いてもらってます(笑)IMG_0910

 

次は小玉スイカの“ピノガール”IMG_0909

こちらのスイカは種を小さく品種改良されていて

食べても気にならないのだそうです!

試してみたいですね^^

 

そして最後は実が黄色の“アジアン小町”IMG_0906ウリのような細長い形をしています。縞もわかりにくいですね。

ところでこのスイカの縞ですが、原種には模様はなかったそうです!

ではなぜこのような模様ができたのか、、、

はっきりとしたことはわかっていないようですが、

目立つことで動物に見つかり、食べられることで

種を運んでもらう、、、というスイカの戦略。

もしくは、

人間が、甘いスイカを求めて品種改良を重ねる中で

この模様ができた、という説も。

 

そしてスイカの種はこの縞の下あたりに集中しているのだそうです。

知りませんでした(;’∀’)

 

今年はしっかりと、

観察しながら食べてみたいと思います✧˖・*:。・